2014年4月21日月曜日

日米の体験者

昨日、二名の体験希望者の訪問があった。一人はアメリカ国籍のMr.G。もう一人は山形県在住のK氏である。先ずは調身・調息・調心から体験して頂いた。
 
Mr.Gは若き20代の好青年。幼少期より日本の武道に興味を持ち、実際に数種類の武道経験者である。感想を聞いてみたら、彼の一言は「OMOSIROI!!」だった。
 
体験者同志で合気の掛かり具合を確認。K氏は自宅から当道場まで車で2時間半を要したとのこと。彼もまた日本武道と中国武術の経験者である。K氏の一言は「不思議」である。
 
門人S氏の合気により無理なく倒されてしまうMr.G。倒されても何故か笑顔のままである。
稽古後に即日入門。彼は将来のアメリカ支部長かも!?
 

2014年4月2日水曜日

小さな門人、大きな未来

稽古開始から一時間後、TeaTimeで一息する小学一年のNちゃん(手前)と小学三年のHちゃん。後方は居残り組?の門人二名。やけに対照的である。
 

お茶のときも行儀よく正座の女の子たち。各家庭での指導が行き届いているのが解かります。こうして後ろから見ると、まるで姉妹か双子のよう。

ご愁傷さまです・・・身動きの取れない前方の大人に謹んで哀悼の意を表する女の子二人・・・?。
 

帯も気持ちも緩みなし!

次は私・・・。しっかりと覚悟を決めて受けをとる小さな門人たちである。
 

どう?大人もこの通り。すごいでしょ。私って達人!?
 
 
小さな門人HちゃんとNちゃんの座取り技になります。どうやら合気を使うには身体の大小や年齢は関係ないようです。

2014年3月19日水曜日

尋常と同じからず

埼玉県在住K氏と久々に稽古をすることになった。レスリング経験者の彼には、力は勿論のこと、僅かなリキミさえも拒否されてしまう。純粋な内面の在り方を模索している彼には、純粋な合気のみが通用し、信じがたい反応をもたらす。門人諸氏、大いに心すべし!

門人K氏の訪問

 昨日の午後四時頃、埼玉県川口市に在住のK氏が本部道場に3年ぶりに訪ねて来たのである。K氏は臥龍禅道場への入門前にレスリングを7年間学んでいた静かなる猛者である。丁度昨日は稽古日でもあったので門人達と「心身一如」の確認稽古を行った。その一部を後日に動画でUPの予定である。懐かしく思われる関係者もあろうか。彼のウルトラリアクションを御覧あれ!
 

2014年2月6日木曜日

最近の稽古風景

2月4日、午後の稽古の様子である。平日の午後にも関わらず、厳寒の中、10名近くの門人が参集した。人数が多いと、それだけ道場の活気も出てくるものである。うかうか老いてはいられない・・・。余談になるが、Mr.Kは神戸で足の指を疲労骨折したようである。決して合気の稽古が原因ではない。

新人同士の技を確認する先輩諸氏

老師の指導を受けるO氏

投げられて喜ぶT氏。彼はひょっとして・・・(笑)

体験、即入門のH氏