2015年5月23日土曜日

ロシアの合気道家来る

 先日(5/18~5/19)、ロシアのスタヴロポリ市で合気道を指導している、ハーニン・アンドレイ氏とそのお弟子の小池氏が、本部道場を訪れ、見学と体験をされた。
 アンドレイ氏は合気会四段であり、小池氏は入門して一年とのこと。
 当日の様子を画像でご紹介いたします。

アンドレイ氏と小池氏に臥龍禅の合気を体験してもらう。まずは基本的な座取りから。
 
 

アンドレイ氏の胸を借りるわが門人のK氏。双方、ともに譲らずか!?
 
 

短棒を用いての合気体感中のアンドレイ氏。転がされても至福の笑顔!?
 
 

初日の稽古後に記念写真。三時間を超えた初日の交流稽古であった。
この後、お二人は近くの日本三景である松島にご宿泊とのこと。
 
 

お二人の拠点、スタヴロポリ市の市旗をプレゼントされたので記念にパチリ。
他にも数点ロシアのお土産を頂戴した。
私からは、こちらの合気技法を数手伝授したのみ。
これが私からの土産である。 

2015年2月21日土曜日

2/19 仙台市武道館での稽古風景

つい先日の仙台市武道館での稽古では久しぶりの顔があった。約半年ぶりに参加したT君である。もともと体格が大きく力もあるT君。初対面の門人にとっては、なかなか手ごわい稽古相手だったようだ。T君本人はのびのびと稽古に参加しており、また頻繁に顔を出してくれるのを願うのみである。
ちなみにMr.Kが明日の午前中に神戸に戻るので、本日の稽古が稽古納めとなった。もしかしたら8月に帰ってくるかもしれないとのことなので、その時には再び太極拳を見せてくれるであろう。興味のある方は、八段錦や太極拳24式をYou Tubeで見てください、との弁。

立ってる人を押そうとしても・・・

F氏に指導する老師

決め技を丁寧に解説

2015年2月19日木曜日

Mr.Kの太極拳指導

先週の金曜日からMr.Kが本部道場に寄生、もとい帰省しにきた。実に一年ぶり、早速週末の稽古から参加し、忘れかけていた合気を取り戻そうと稽古に励んでいた。日曜日は、まさに老若男女が入り混じっての稽古となった。大の大人が小さい子供に投げられることによって、純粋な合気の力を門人一同、身をもって体験したのである。
ところでMr.kは神戸で修行中の身であるが、そこで少ない時間ながら太極拳を学んでいるようだ。というわけで、Mr.Kに八段錦を実演してもらい、土曜日の稽古に参加した門人共々体験してみた。八段錦では呼吸が大事だとのことであり、それは合気にも禅にも通ずるものであろう。Mr.Kは日曜日に神戸に戻るとのことなので、興味のあるかたは本日の仙台での稽古、もしくは土曜日の本部道場での稽古で話を聞くのも良いかもしれない。Mr.Kが言うには、臥龍禅道場内で、次第に太極拳の時間が増えていき、いずれは乗っ取ろうと虎視眈々と狙っているようであるが・・・何百年先の話になるやら・・・。

Nちゃんの座取り技

A嬢の基本座取り技

二班に分かれての輪番稽古

Mr.Kの八段錦実演。一段錦・双手托天理三焦

二段錦・左右開弓似射雕

七段錦・攅拳怒目増気力

2014年11月30日日曜日

11/29  第12回 宮城県古武道演武大会

   
県内の古武道協会加盟の先生方とその門人諸氏。演武開始前の集合写真である。

   
Nちゃんの演武がこれから始まるところ。
 
   
この日、参加した臥龍禅道場の門人各位。
 
 
   
当道場の演武開始。先ずは基本である合気上げから・・・。
 
 
     
門人5名の個人演武が終わり、後半に突入。こちらは応用技編である。

2014年11月14日金曜日

北欧の合気道家

先日の11/11(火)にスウェ
ーデン国籍で埼玉県在住のT・E氏の訪問を受けた。この日、臥龍禅の合気を体験し、また門人との交流稽古となり、彼が学んでいる合気道技との質の違いを体感していただいた。
この画像は短棒を使って私を崩そうとしているところである。先ずは根源的なチカラの出所を知るのが第一。
 

同様に、指を強く握られた状態から門人K氏を崩そうとしているところ。だが、リキミを消さないと相手は崩れてくれないのだ。通常の彼の稽古とは勝手が違うようで、戸惑いもあったかも知れないが、ここで何か得るものがあれば一歩前進。

稽古後の集合写真。彼は大学生の頃から合気道を始めて、現在は三段とのことである。次回は奥さん(日本人)と一緒に来たい、とのこと。勿論、大歓迎なのである。