2018年4月20日金曜日

坐禅体験

 3月某日、東松島市の女性2名が坐禅体験に来られた。12時半から始まり、座り方や呼吸方法などの説明の後、13時半まで3炷座っていただいた。引き続き、今度は動く禅として合気を体験して帰路につかれた。
 
・坐禅会について
 ・一般の方
  日曜日の昼から行いますが、お寺の行事等でできない場合もありますので、事前に連絡をお願いします(電話もしくはメール)
 ・道場生の方
  稽古前に自由に座ってもらって構いません(随意坐)一声かけていただければ巡馨も行います。



 

仮釈放!?

 
久しぶりの投稿となるので、ひとつご報告を。
 この2月に弟子の恭道が、神戸の僧堂(修行道場)から帰ってきた。4年半にわたる修行(実刑?)で学んできたものを是非とも生かしていただきたい。そしてこれからは合気の修行を・・・という師匠の思いに反して、当の本人は以前から合気嫌いを公言(笑)「稽古に出るより、草むしりや畑仕事のほうが楽しい」と本人の弁。ある意味、僧堂生活が身に付いたと言えなくもないが・・・。
 時折稽古に顔を出すときもあるみたいなので、門人諸君は遠慮なくビシバシと技をかけていただいて結構である。
 ちなみに彼は修行中、姫路のお寺に派遣され、そこの老師さんから太極拳を直々に教わってきた。ご祝儀で奥伝までいただいたらしい。どこかで披露する機会があるかも?

2017年5月14日日曜日

新旧の門人

昨日の稽古を2点。 小学生のA君が入門したてのM
氏に基本の技を行っているところ。A君は子供ながらも大人顔負けの合気を発することができるのです。「童心は祖心に通ず」である。純粋な心が何より大事な一例である。
 
 
関西出身のM氏が、長らく休会中であったS氏に合気を掛けているところ。M氏は合気道(合気会)の経験者である。一方のS氏も合気道(心身統一)の経験者。人々が本来内在している「見えないチカラ」を手中に収めて
頂ければと念ずる次第である。

2016年7月25日月曜日

九州男児三人衆

昨日の7/24、計らずも九州の男性三名が同席となった。
何故か東北の宮城県の道場なのに、大分県人あり、宮崎県人あり、そして佐賀県人ありの稽古日となりました。
以下はその時の稽古模様。


短棒での合気の稽古

力自慢の大分県K氏(左)が、現役女子高生A嬢に合気を掛けられ、上体が崩されるの図。
 


同じく短棒での合気

武道歴の長い宮崎県H氏がA嬢の柔らかい合気で膝が浮いてしまうの図。
 


同じく短棒での合気を体験中の佐賀県F氏。
柔道、日本拳法、そしてサッカーを趣味とする30代の男性である。
当日は坐禅を体験しに来たのだが、運悪く?「動く禅」まで体験することになってしまったのだ。
 


上記画像の2秒後の様子。
なぜか、いとも簡単に転がされてしまうの図。
F氏の頭の中は????〇△×¥*・・・?。
まことにご愁傷様なことである。呵呵。
 

2016年7月20日水曜日

宮崎県の武道家の入門

今年の5月から、宮崎市在住のH氏が、臥龍禅道場で柔らかい合気の稽古に励んでいる。
H氏は、なんと九州から自家用車で単身、東北宮城まで、何日もかけてやって来たきたのである。
60代後半の年齢ながら、その意気たるや青壮年を凌ぐ。
拳闘、空手、合気道など、長年稽古を積んできた豊富な経歴を持っている。
9月末まで稽古を続けて、その後は各地を巡り、故郷宮崎に戻るらしい。
約半年間の集中稽古なので、恐れ入る次第である。
先日、H氏の歓迎会兼暑気払いの席を設けた。
その宴会前(酔拳とか口先合気になる前)の稽古画像2点を紹介する。





H氏の立ち技。片手一本で相手が倒れてしまう直前の場面。受けは女子高生のA嬢。
 
 



H氏の座取り。自然体で「力み」を消した技になっている。