2009年9月29日火曜日

宮城県武道館まつり を終えて

9/27の日曜日、タイトルの通り宮城県武道館に於いて中級以上の門人が緊張感のある演武を行っていただいた。観客の皆さんが集中して観て頂いたのか、シーンとしてザワメキ音がしなくなったのだ。これだけでもありがたい。総じて大東流らしさが表演できたと思う。体験コーナーも沢山の人に来て頂いた。これもありがたい。興味をもたれた方々には是非気軽に遊びに来て頂きたい。

2009年8月27日木曜日

お久しぶりに

宮城のこの8月は梅雨明け宣言もなくお盆に入り、そして9月を迎えようとしている。数日前から半袖薄着では肌寒くて夜中に何度か眼を覚ましてしまう。朝夕の空気が「秋」を告げている。今月はお盆の行事が重なり十分な稽古を提供できなかったと思う。このブログも約一月振りだ。大東流に居合術、クロスバイクに境内の掃除。空気の澄んできたこの時期に再び心地よい汗を流したいと思う。

2009年7月29日水曜日

9/27 今年も演武

来る9月27日に「宮城県武道館まつり」が開催される。昨年に続き、今年も当道場は演武を行う。午前9時に開会式。大東流は10時~11時頃の予定。参加団体の演武は12:30頃に全て終了。そして昼食。このときアトラクションとして「柳生心眼流」の演武があるらしい。その後、午後1時から2時半まで当道場の「体験会」も用意している。当日、見学して興味を持たれた方は是非とも体験していただきたい。

2009年7月20日月曜日

ウミの日

本日は海の日である。連休なので都合の良い門人で急遽稽古することになった。五感を超えた所の自身の身体を動かしているもう一人の自己がある。これを禅の世界では「一無位の真人」とか「真実の自己」と言う。本日の参加者がその存在に気付ける稽古になったようだ。その「真実の自己」こそが面前に現れて自由に振舞ってくれるだけで合気の技とか術になってしまうのだ。今までの基準であったちっぽけな自分自身は何もしていない。身勝手な俺の手、俺の腕、俺の我慢との決別、自我の放棄なのある。参加者各位の眼の輝きが違う。「大我」に気付いて新たなステージに立ったのである。要するに不見の見という「眼」が出来てきたのだ。今日は門人が真実の自己に巡り遭えた、目出度き「産みの日」となったのである。

2009年7月13日月曜日

京都支部の誕生?

先日の日曜に京都支部が誕生した。M支部長を含め一名だけの支部である。と言っても非公認の支部である。M氏は京都からハルバル本部道場に来て、三時間あまり熱心に稽古して帰って行ったのだ。中途半端な合気だと彼に通じない。おかげで本部の門下生、大いに刺激を受けて良き稽古が出来たようである。